これもクロームブックから書いています。Androidよりも快適に使えます。クロームブックはキーボードが付いているので、ノートPCレベルでブログが書けます。
前回のDev版は不都合が多かったので、ベータにしておいたのですが、久しぶりにDev版を使ってみたら、以前のような途中で変なことになるバグがなくなっていました。
Androidアプリは普通に使えるようになっていました。もちろん、機種限定や機能限定されているものは動かないもの、インストールできないものがあります。
近頃の使い方が固定化されてきたので、、、、、
まず、ノートPCの持ち歩きは極端に減りました。普通の打ち合わせには、クロームブックだけで十分となりました。WiFiポケットルーターをMVNOで持ち歩けば、ノートPCは不要です。ノートPCの持つ情報の半分程度はgoogledriveに入っています。ですので、クロームブックでも参照できます。
ノートPCでのみ管理している(バックアップはありますが、、)データに関してはクロームブックでは開けないファイルがいつくかあります。これらを打ち合わせ先(客先)などから開く方法として、リモートデスクトップがあります。これで参照は簡単にできますし、ノートPCで実行させて、メールやDropbox経由でクロームブックに取り込むということもできます。
唯一できないのが、ノートPCとUSB経由で繋がる特殊な機器とはクロームブックは通信できません。クロームブックのUSBドライバが限定されているためで、Androidでサポート対象となれば、可能となるかもしれません。当分の間はこのような特殊な機器と接続する予定のある場合の客先ではノートPCを持っていくことになります。
実際、打ち合わせの95%はクロームブックだけげ事が足りるようになりました。
ここ1ヶ月くらいのDev版は落ち着いているようですし。
AndroidAppsのベータ版対応が待ち遠しいです。
simple source code for linux. simple question & answers. simple testing tools.
2016年8月15日月曜日
2016年6月20日月曜日
ASUS C100PA Flip クロームブックを試す
購入
あるニュースを見て購入を決定した。
アンドロイドアプリが動作するということだ。
正式版(stable版)の機能ではないのだが、開発版(Dev版)に設定を変更すればアンドロイドのアプリストアが現れ、ダウンロードと実行ができるようになるらしい。
購入した。2016/06/18。
設定
まずは、アプリストアを表示させるために、googleアカウントでログインして、ChromeBookの設定でDev版に変更、最新をダウンロードさせる(手動でも可能、自動でも時間が経てば更新される)。
再起動した。
おぉっ アプリストアが現れた。
適当なところでMicrosoftOfficeのWord、Excelを。問題ないようだ。
アプリストアで『該当端末で動作しません』と出たらもちろんダメです。
自作のアプリのapkを入れようとしたが、メール添付でapkを見せても、GoogleDrive経由で見せても、インストールはできない。インストール開始するとエラーになる。セキュリティ上ダメですと言われる。アプリストア以外からのインストールは難しいようです。自作アプリは開発途中だったのですが、アプリストアにアップして、アルファ版テスト(クローズメンバー)で公開すればダウンロードできるようになりました。
C言語で作ったライブラリ付きのアプリでしたが、問題なく動作しました。ただし、
ファイルを開く操作すると落ちました。この自作アプリはアンドロイド共通のファイルダイアログを使っていました。そして、GoogleDriveは本体(chromebook)が持っているので動作するだろうと思っていましたが、動作しません。またファイルダイアログでちょっと変わった操作をすると、アプリケーションエラーで落ちていました。結局、GoogleDriveのアンドロイドアプリ版をインストールしたら治りました。当たり前か。
モバイルで使うために、WiFiルータにWiFi接続を変更しようとしたら、画面が真っ黒になってリブートされます。リブート後も同じでした。Dev版だからなのかよく分かりませんでしたが、そんなバグが残ったままDev版をリリースするとは思えなかったので、設定画面からSSIDを指定して操作するとつながりました。右下のWiFi一覧から切り替えようとするとBlackOutしていました。一旦SSIDとパスワードを覚えてくれたら、あとは自由に切り替わるので問題ありません。
のこりはchromeのリモートデスクトップを使ってみることです。これがまともに使えるなら、PCは社内に残しておいて、chromebookだけを持って仕事ができます。
本当にできるのかな。
結果は別の日にレポートします。
あるニュースを見て購入を決定した。
アンドロイドアプリが動作するということだ。
正式版(stable版)の機能ではないのだが、開発版(Dev版)に設定を変更すればアンドロイドのアプリストアが現れ、ダウンロードと実行ができるようになるらしい。
購入した。2016/06/18。
設定
まずは、アプリストアを表示させるために、googleアカウントでログインして、ChromeBookの設定でDev版に変更、最新をダウンロードさせる(手動でも可能、自動でも時間が経てば更新される)。
再起動した。
おぉっ アプリストアが現れた。
適当なところでMicrosoftOfficeのWord、Excelを。問題ないようだ。
アプリストアで『該当端末で動作しません』と出たらもちろんダメです。
自作のアプリのapkを入れようとしたが、メール添付でapkを見せても、GoogleDrive経由で見せても、インストールはできない。インストール開始するとエラーになる。セキュリティ上ダメですと言われる。アプリストア以外からのインストールは難しいようです。自作アプリは開発途中だったのですが、アプリストアにアップして、アルファ版テスト(クローズメンバー)で公開すればダウンロードできるようになりました。
C言語で作ったライブラリ付きのアプリでしたが、問題なく動作しました。ただし、
ファイルを開く操作すると落ちました。この自作アプリはアンドロイド共通のファイルダイアログを使っていました。そして、GoogleDriveは本体(chromebook)が持っているので動作するだろうと思っていましたが、動作しません。またファイルダイアログでちょっと変わった操作をすると、アプリケーションエラーで落ちていました。結局、GoogleDriveのアンドロイドアプリ版をインストールしたら治りました。当たり前か。
モバイルで使うために、WiFiルータにWiFi接続を変更しようとしたら、画面が真っ黒になってリブートされます。リブート後も同じでした。Dev版だからなのかよく分かりませんでしたが、そんなバグが残ったままDev版をリリースするとは思えなかったので、設定画面からSSIDを指定して操作するとつながりました。右下のWiFi一覧から切り替えようとするとBlackOutしていました。一旦SSIDとパスワードを覚えてくれたら、あとは自由に切り替わるので問題ありません。
のこりはchromeのリモートデスクトップを使ってみることです。これがまともに使えるなら、PCは社内に残しておいて、chromebookだけを持って仕事ができます。
本当にできるのかな。
結果は別の日にレポートします。
登録:
投稿 (Atom)